使用に注意が必要な精油

精油の中には体調や体質によって使用を控えたほうがいいものがあります。
安全に精油を使用するためにも確認しておきましょう。

【妊娠中には使えない精油】
・クラリセージ ・クローブ ・シナモン ・ジャスミンアブソリュート 
・ジュニパー ・スイートマージョラム ・タイム ・バジル
・フェンネル ・ペパーミント ・ミルラ ・ローズマリー

【妊娠6カ月までは使えない精油】
・サイプレス

【生理中は使えない精油】
・クラリセージ ・クローブ ・シナモン ・スイートマージョラム
・フェンネル ・ミルラ

【子供には使えない精油】
(一歳未満の赤ちゃんへの精油の使用は控えて下さい)
・クローブ ・シナモン ・ジンジャー ・タイム
・バジル ・フェンネル ・ペパーミント ・レモングラス
・ローズマリー

【敏感肌への使用には注意が必要な精油】
・オレンジスイート ・クローブ ・シナモン ・ジャスミンアブソリュート
・ジンジャー ・タイム ・パイン ・バジル
・フェンネル ・ブラックペッパー ・ペパーミント ・ベンゾイン
・レモン ・レモングラス

【まれに敏感肌に刺激がでる精油】
・イランイラン ・ジュニパー ・スイートマージョラム ・ゼラニウム
・ティートリー ・ベルガモット ・ヤロウ

【高血圧の人は使えない精油】
・ローズマリー

【てんかんの人は使えない精油】
・フェンネル ・ローズマリー

【光毒性のある精油】
(肌に使用した後12時間は紫外線に当たらないように注意しましょう)
・オレンジスイート ・グレープフルーツ ・ベルガモット ・マンダリン 
・レモン
タグ:アロマ 精油


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アロマテラピーとは

アロマテラピー(aromathérapie)とは、花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のことです。

お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせることも含めて呼ぶ場合もあります。

最近では「アロマ〜」といった精油によく似たパッケージの合成オイルが売られていますが、合成のフレグランスオイルやポプリオイルなどはアロマテラピーの精油としては使えないので購入時には注意しましょう。



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